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日本医科大学千葉北総病院で筋しかん剤が盗難?

   

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日本医科大学の千葉北総病院は千葉県の印西市にあります。11月21日、千葉北総病院にて筋弛緩(しかん)剤の入った容器が5個、なくなったことが分かりました。

容器は50ミリ入り。21日の夕方になくなっていることが判明。

 

筋弛緩剤は毒薬に指定されています。紛失か盗難かまだ不明ですが、薬品保冷庫の中から単なる「紛失」とは、ふつうに考えにくいです。

 

 
位置は千葉県印西市鎌苅1715で、歩きなら北総線の「 印旛日本医大駅」から10分以上かかります。

もし犯罪ならば、どんな人間が関わっているか分かりませんが、いったい、何のために? なぜ、この病院で?

 

千葉北総病院はドクターヘリの病院になります。「ブラックジャックによろしく」の舞台だったとかーー。現在は清野精彦(せいのよしひこ)院長。

病床は600で、内科、外科をはじめ精神科、小児科などかなりの数の診療科ーー。

 

筋しかん剤は「筋弛緩剤点滴事件」と名付けられている事件(2000年、仙台市にて、内容は複雑)があるくらいですから、いざ、悪用されると怖い薬品。

 

ちなみに、つい先月の10月28日にも茨城県の古河市の友愛記念病院で、やはり筋弛緩(しかん)剤の「エスラックス」50ミリが紛失した(?)という報道がありました。

 

古河の友愛記念病院の件は、事件なのか、その後どうなったかいま確認できないのですが・・

 

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筋肉を弛緩というより、仮に「麻痺」していくようすを想像すると、この薬がいかに強力か、分かるような気がします。全身麻酔導入時などには、重要な役割を果たすと言えそう。

 

いずれ病院から劇薬・毒薬がなくなるというのが度々では本当に怖いです。何に使うのか。

まさか自力で激しい頭痛を抑えたいなどという動機が、あるのでしょうか? 謎です。

余談ですが、「筋弛緩剤」のほうが「筋しかん剤」より読みやすいかも。。。

 

 

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