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イザキ・リョウさんの行ったコロンビアのメデジンとは?(邦人殺害)

      2016/11/22

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コロンビアのメデジンで11月19日、日本人男性のイサキ・リョウさんが強盗に殺害されました。

 

追記2:イザキさんは井崎亮さん一橋大学4回生であることが分かりました。井崎亮さんは世界一周旅行の途上で、人柄の良さが旅行先でも評判だったとのこと。南米の窃盗犯は凶器を持っていると考えたほうがよいそうです。痛ましいことです。(22日朝追記ここまで)

追記:NHKのニュースで「22歳の日本人、イザキ・リョウさん」と発表されました。19日に現地に着いたばかりとのこと。犯人は二人組で防犯カメラの映像を使って追跡しているとか・・・(21日am追記ここまで)

 

伊崎亮さんという説もありますが、ニュースソースがグーグル翻訳らしいので、イサキ・リョウさんの詳しい状況は分かりません。現地の新聞では20〜25歳くらいと報道されたようです。(⇐古い情報)


イサキさんはケイタイとタブレットを奪われて犯人を追いかけて、別の人間から発砲されたとのこと。いたましい事件です。

メデジンという地名ははじめて聞きました。中南米の観光案内としても決して有名な場所ではなさそうですが・・・

しかしコロンビアではボゴダの次に大きい都市で、人口250万といえば、日本では福岡や神戸の都市圏に該当する大きさ。

・・・意外といっては失礼ですが都会のようです。

 

↑こちらはメデジンの街の様子の一例ですが・・・

このメデジンという街になぜ行ったのか? それは分かりませんが、 TABIPPOという「世界一周のひとり旅を経験した」メンバーさんが作った会社のサイトでは以下のように案内されていました。

 

ガイドブックでは掲載もされていない場合が多く、ご存知でない方が大半かと思いますが、長期旅のバックパッカーでは必ず訪れたい都市として知られている程なんですよ。

 

では、なぜメデジンへ多くの旅人が来たいと思うのでしょうか?

(中略)

メデジンの街は中心が低く、その周りを山で囲まれたような地形になっています。

そのため、中心地にあるプエブリートパイサという小高い丘からの景色はまさにメデジンの美しさを実感できるんです。

 

(http://tabippo.net/columbia-medellin/ より)

 

くわしくは上記サイトを見てみてください。たしかに美しい風景です。

若者がこういう街を訪れるのは、むしろ不思議ではありません。

 

しかし、しかし、

ご存知のように海外では日本の常識は通じません。

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iPhoneなどを手にして歩いていると、札束を見せているようなものだとは、南米ではなくパリでさえ言われるではありませんか。

 

犯人グループは逃走中とか。コロンビアで、この種の犯人は捕まるのか、ぜんぜん見当もつきませんが。

捕まったとしても、殺人事件ですから無念は晴れません。イサキさんはあまりにお気の毒です。

 

 

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