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有村架純さん「ひよっこ」で「んだ、んだ」茨城弁

   

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有村架純さんの朝ドラ「ひよっこ」で茨城弁「んだ、んだ」とか「だっぺ」など使いながら、茨城県の高萩市でロケが始まっています。

茨城弁は、東北弁とも違うので思い込みで抑揚をつけると違うそうです。でも有村架純さんは関西出身ということもあり、そう簡単ではないとか。

ヒロイン「みね子」によるひよっこは2017年の4月にスタート。茨城が舞台になるのはいわゆる故郷編ですね。父親が沢村一樹さん、母親役が木村佳乃さんと、キャストも豪華で楽しみです。物語は1964年の東京オリンピックから始まるというのもタイムリー。祖父役の古谷一行さんも、雰囲気があって好きです。

 


なにをやっても可愛い!

ご存知、あまちゃんで春子役。あのころ、能年玲奈(のん)さんとか橋本愛さん、松岡茉優さんはじめいっぱいの方が注目されたけれど、娘時代の回想役の有村さんが予想通りというか予想以上というか、いずれ大ブレイクしました。

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朝ドラのヒロインは、近ごろ、とと姉ちゃんの高畑充希さんも、べっぴんさんの芳根京子さんも、すでにじゅうぶん活躍している皆さん。これまでとはまた違う表情が観られるのも楽しみです。

 

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茨城弁とひと言でいっても、たとえばつくば市あたりで聞こえる会話と、県の北部のイントネーションとはまた、かなり違うと聞いたことがあります。土浦市あたりから北に向かうと、さらに特徴が濃くなるという分析もあるらしいです。

 

出演者の一人である羽田美智子さんは、常総市(旧水海道)というわりと県南地域出身なので、方言指導でも指導されていたという話もあります。

 

有村さんが茨城県の橋本昌知事を表敬訪問したニュースもありました。朝ドラで茨城県が舞台になるのは1974年の「鳩子の海」以来だそうです。

 

「鳩子の海」の時代は、朝ドラが一年間のサイクルだったそうです。茨城で生まれたのでなく、ヒロインが放浪した地の一つということで主演の藤田三保子さんは現在64歳。

 

あの当時は視聴率が異様に高いというか、もろもろの条件が違うとはいえ、高いときは50%を超えていたそうで、凄いことです。

茨城というと思わず下妻物語を思い出してしまいました。

 

ところで「ひよっこ」で有村さんがいっぱい話すであろう「んだ、んだ」は、「じぇ、じぇ、じぇ」のように流行するでしょうか。

あまちゃんでは、アキが、東京から来た途端になまっていたのが可笑しかったですが、ひよっこもどんなブームを起こすか、今から楽しみです。

 

 

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