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吉田沙保里杯は10月29・30に開催717選手

   

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吉田沙保里杯レスリング選手権」(第4回)が2016年10月29日と30日に三重の津市で開催されました。参加したのは、モンゴルからの19名とフランスからの3名を合わせて717名になります。

津市で開かれるのは吉田沙保里選手の出身地だからで、吉田選手は名前の通りの名誉会長。

 

幼児と小中学生が717名とは壮観ですね。

11月1日に至学館大学の副学長に就いたばかりの吉田沙保里さんです。世界の頂点をきわめた選手に指導され、表彰式も行われ、参加したお子さんたちの中から文字通り将来のメダリストが生まれることが期待されます。

 

来年2017年の吉田沙保里杯は11月の第一週に行われるそうです。11月1日には、来年2017夏の世界選手権について出場しないことが報道されました。連覇が13で止まることになります。

 

そういう数字も、第三者にとっては簡単に言いがちかもしれませんが、ご本人の成してきた偉業を考えると、もう充分に立派ですと言いたい気持ちです。

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ところで至学館大学は、かなりのレスリング選手の出身校になります。吉田沙保里選手や伊調馨選手、伊調千春選手をはじめ小原日登美選手、坂本真喜子選手、坂本襟選手、西牧未央選手、登坂絵莉選手など・・・

 


至学館大学は、名古屋より南に向かう愛知県大府市横根町名高山55にあります。志學館大学というよみが似ている大学は鹿児島県の大学。ちなみに至学館になったのは、2010年でそれ以前は中京女子大学でした。

2016年のリオ五輪での銀メダルは今さらの話題ですが、SMAPの中居正広さんが、4年後のことを吉田選手から逆に「「どうした方が良いですか?」と聞かれて、答えに困っていたというエピソードが印象的でした。

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吉田沙保里杯は2017もさらに規模が大きくなって開催されるそうです。吉田選手については話題が山盛りで、何に触れていいか・・というところですが、大学の副学長という肩書もついて、今後ますます活躍されることでしょう。

 

霊長類最強・・・とか、そうめったにつけられる表現ではありません。現役選手としての期待もありますが、個人的には、ますます後身の指導に力を発揮していただきたいような気がします。

700名以上、もっと多くの少年少女レスラーがオリンピックを夢見て励んでいる姿には、とても新鮮な希望が感じられます。

 

 

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