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大垣の源龍寺の僧侶・神戸寛亮@偽札が法話で語っていた!

   

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岐阜県大垣市にある源龍寺の住職である神戸寛亮(かんべひろあき)容疑者28歳が、寺のプリンターで作った偽造1万円札を渡して、17歳の女子高生を児童買春しようとした・・・

この事実を並べるだけで、あまりのことに嘆息・・・ 笑い事でないのですが。

しかし神戸寛亮容疑者はテレホン法話(0584-78-3452)で有り難いお話をしています(中身は下の方に・・・)この電話番号がいま通じるかは未確認です。

 

女子高生はプリンターの一万円札をおかしいと思わなかったのか? (精巧にできていたのでしょうか?)

28歳のお坊さんが、買春というのもなんですがその手段に偽札を作るってーーー本気だったのか?

大垣市の源流寺は、岐阜県大垣市古宮町769にある真宗大谷派のお寺。


立派ですね。

 

JR大垣駅から歩くと40分くらいかかる位置だそうです。源龍寺というと奈良の五條市の源龍寺が流し雛で有名らしいですが、こういう事件で同じ名前のお寺が出るのは、そちらには微妙なことでしょう。

 

神戸寛亮容疑者については通貨偽造・同行使の疑いで逮捕、さらに児童買春も? という状況です。神戸寛亮がどこの大学を出て僧侶になったかとか、家がお寺だったのか?そのあたりは不明です。

しかし、上記のように神戸寛亮の法話が残っていました。なんと・・・

長年夫婦生活を続けていくと、もちろん良い所があると思います。しかし、悪い所の方が記憶に残ってしまうのではないでしょうか。そうなると、さらに敬うことが難しくなっていきます。そういう時は、『悪い所は片目で、良い所は両目でみる』ということです。

 

仏教では、相手の都合を完璧に優先される方を仏さまとなりますが、私たちは仏様のような方にはなれないと思います。ですので、私たちは仏様を目指していく菩薩(ぼさつ)なのです。菩薩とは『あなたの幸せが私の幸せで、幸せでなかったら私も幸せではない』という心を持った方です。

(一部のみ抜粋)

 

(2014年6月21日から流されていた神戸寛亮のテレフォン法話より)

 

事件を起こしたのは2016年の3月29日。ネットで知り合った女子高校生に援助交際目的でホテルで会い、謝礼として偽札を渡した・・・

複数の偽札を渡したのは、気前が良いのか悪いのか・・・

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神戸容疑者は岐阜県大垣市深池町に居住ということで、家がお寺ということではないのでしょうか?

女子高生は薬局でお札を使おうとして使えなかったということ。その偽札をもし、思い出として永遠に隠していたら、事件が発覚しなかったのでしょうか?

なんかな〜という空気です。

28歳のお坊さん。立ち直っていつかどこかで立派に住職の仕事に励むのか・・・こうなったら更生を願うばかりです。

 

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