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岡田龍生監督も不信感の日本ハム、山口は入団拒否

   

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岡田龍生監督も不信感を抱いているとされる日本ハムによるドラフト6位指名・・渦中の山口裕次郎投手は入団拒否の方針が明らかになりました。

 

岡田龍生監督は履正社の野球部で、30年くらい前から監督を務めている実力者。

岡田龍生(おかだたつお)氏基本情報

生まれ:1961年5月18日大阪府出身(現在55歳)
出身高校:東洋大姫路
出身大学:日本体育大学
 社会人野球⇒桜宮高校野球部コーチ⇒履正社野球部監督(1987年から)

野球選手としての実力も、中学時代に意外にもバレーボールで培った身体能力を活かして、高校から野球をやって三塁手の位置を確立しました。

1979年春の東洋大姫路高校のセンバツ出場、準決勝進出に貢献しています。素晴らしいベテランです。

 

それにしても日本ハムは、ドラフトをよく知らない者にもドラフトにかかわる記憶があります。それは菅野選手の「おじ」であり巨人の原監督が、日本ハムに菅野を指名され当たりくじを引かれて、呆然となった件。2011年でした。

そして大谷投手の時も・・・

 

 

今回の山口裕次郎投手を巡っては、山口投手が「4位以下の指名であれば社会人野球へ進む方針」であり、その姿勢は一貫してぶれていないそうです。ドラフト前の調査でも伝達済み。

しかし日本ハムだけは別でした。

 

日本ハムからは事前連絡がなく、翌日に日本ハム・大渕スカウトディレクター、木田GM補佐、芝草スカウトが強行指名の経緯を説明しに同校を訪問。

本人は同席しなかった。筋を通し、指名を回避した球団もあるだけに「信用問題になる

と岡田監督は厳しい表情を浮かべる。

(デイリースポーツ 10月24日)

 

ドラフトのことよく分かりませんが、一つの球団だけ、別の姿勢で行動するということがあるのでしょうか?

大谷投手の存在も大きいですが・・・

他のところは遠慮したことを、恐れずに踏み込んで取っていくのが日本ハム? といったら日ハムファンの方には悪いですが、特に思い入れがないからこそ、素朴なギモンが湧きます。

履正社は私立としては珍しく野球部の寮もなく専用グラウンドもない環境で、地道に実力を蓄えてきた背景に、岡田監督の存在はあまりに大きいです。

今回は教え子の将来・・・という問題ですが、本人が一貫していること、それを伝えてきたこと、それでも踏み込んできた経緯と考えると、ご両親も山口選手もともに社会人野球の選択をしたのなら、日本ハムも尊重してほしいものです。

社会人野球はJR東日本は行くもよう。

 

もちろん賛否両論あります。

(批判)

どんだけ生意気⁉︎指名してもらって4位以下なら拒否って!1位以下はそう大差ないんじゃね?まだプロでモノになるかどうかわからんのに
本人の努力次第じゃん!

4年後絶対指名されるわけではないのにしょうもないプライドやな

 

(賛同)

そらそうよ。 四位以下なら内定貰ってるJR東日本に行きますと他球団にも説明してたのに コレで日ハム行ったら大問題や

 

(困惑)

3日前のドラフト当日には「プロは憧れでした。指名されて本当に嬉しいです」とコメントしてたのに、

指名の当日は、それなりのコメントをしないといけない事情もあるでしょう。

 

 

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いまいち事情が消化できませんが、山口裕次郎投手には、ますます活躍していただきたいです。

岡田龍生野球部監督も不信感をいだいたとされる日本ハムのドラフト6位指名について、でした。

 

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