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三原舞依さん若年性特発性関節炎超えて優勝、GP初戦2位発進

   

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三原舞依さんはフィギュアスケートのGPシリーズ第1戦で、自己ベストの65・75の2位で発進となりました。

三原舞依さん(17歳)は、2015年に難病の若年性特発性関節炎と診断されながら、薬とトレーニングの両面から若年性リウマチともいわれる病気を克服し、今回の活躍です。

優勝経験も多数あります。

JGP J&Tバンカにおいてはレベル4(ステップとスピンがすべて最高評価)獲得しています。


可愛いです(・∀・)b
昨年の診断後にしばらく練習ができなかった三原選手は、原因不明といわれる慢性の関節炎との闘病でした。

「若年性特発性関節炎」は罹患率は10万人に1人ということで、イメージしにくいのですが、患者さんはおよそ5000人。

スポーツ選手にとって炎症による痛みももちろんながら、体が動かしにくいといいう症状は、気分的にもかなり負担になったことでしょう。

 

しかし柔軟体操やトレーニングで体づくりを維持しながら、薬物療法もきちんと施して、よくぞ克服してこられました。

2016-2017年シーズンの開幕の「ネーベルホルン杯」では9月にすでに優勝しています。

 

小学生の時に浅田真央選手に憧れていたというのを聞くと、可愛らしいお嬢さん姿が目に浮かびます。

しかしフィギュアスケートでは幼児から始める人が多いなか、小学校時代に始めた三原選手は、それだけの身体的才能と「努力する才能」が共存しているのではないでしょうか。

 

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浅田真央さんも、村上佳菜子さんも注目されますが、三原舞依さんが今後どんな活躍をしてくれるか、目を離せません。

三原舞依さんの基本情報

生まれ:1999年8月22日
出身:神戸
身長:154cm
体重:52kg
血液型:A型
出身中学:神戸市立飛松中学校
在学高校:兵庫県立芦屋高校
所属:神戸ポーアイFSC
振付:佐藤有香氏など

 

 

大人でリウマチにかかったる方の話でも、忍耐が必要らしいです。若い三原選手は難病と言われるものと闘病してきただけでも、すごい精神力・・・これから、続いての活躍が楽しみです。

 

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