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トーマス・バッハ会長とは? 注目のIOC会長

   

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トーマス・バッハ氏は国際オリンピック委員会 (IOC) の会長で現在62歳。ドイツ生まれで、40年前にフェンシング選手としてモントリオール五輪に出場し、団体で金メダルを獲得しました。

2013年に会長に専任されたときには「元フェンシング金メダリスト」「弁護士」と紹介されました(ロイターなど)。なにか会長として完璧!という肩書ですね。

東京オリンピックが2013年9月7日に決定されたのと同時期にトーマス・バッハ氏が会長に選ばれたのでした。氏は1953年12月生まれです。

それまではジャック・ロゲ氏が会長で、バッハ氏は副会長でした。

 

 

↑のニュースでは丸川大臣と18日の午後に会談予定となっていますが、18日午前のいま、小池都知事とバッハ会長が午後二時から都庁で会談する予定と伝えられています。

18日午後の都庁での会談には、竹田恒和JOC会長も、IOCコーツ副会長も同席するそうです。

注目される案件は、ボート・カヌーの会場が「海の森水上競技場」では費用がかさむために宮城県の登米市にある「長沼ボート場」などに変更するか否かーーー

バッハ会長が、会長としてどんな姿勢を見せるか。

都関係者によると、バッハ会長は開催都市に負担を減らす経費抑制の方針には理解を示しており、都側が競技団体の許可を取り付けることを条件として、会場変更を容認する可能性が高い。

(10月18日 スポーツ報知)

 

ええと、そうなんでしょうか。森会長が「今さら・・」と批判していたイメージが強いため、IOCは「変更」に反対するのかと思っていました。

 

その場で何かが決まるとは思えませんが、小池都知事にとっても山場の一つでしょう。注目されます。

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これまでの報道によると、バッハ氏は経済界、政界とのつながりが強く、会長選任のときも最有力候補とみられていた優れた人物です。

 

いまバッハは62歳。小柄で、小太りで、親しみのわく人物だが、世界を治める立場にある。彼は今、ローザンヌ(スイス)にあるオリンピック・ミュージアムのテラスに座っている。雲ひとつない夏の日。バッハの後ろには、ジュネーブ湖とアルプスがまるで絵画のように見える。

バッハは、人類の最も古い創造物の守り手だ。リオデジャネイロで始まるオリンピックは、私たちと紀元前776年の古代ギリシャの人々を結びつける。

(2016年8月 SPORTIVAより )

 

こちらは、リオ五輪が始まるにあたり、その懸念材料などについてのテキストなので、ニュアンスが異なりますが、いずれ偏りのない観点で判断される人物のように感じられます。

 

本日の小池都知事との会談にもし、森氏もいたら少々微妙な雲行きを想像してしまいますが・・・

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バッハ会長は、小池氏とも丸川氏ともそれぞれ会談するのでしょうか。何かと動きのありそうな本日です(朝8時過ぎ)。

 

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