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智頭麻(ちづあさ)町おこしの八十八や上野俊彦、大麻取締法違反

   

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智頭麻(ちづあさ)で町おこしと銘打つ会社「八十八や」の上野俊彦代表37歳が、大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。

鳥取県の大麻栽培者の許可を得ていた上野容疑者の逮捕ですが、容疑そのものは、「今月4日、自宅にポリ袋に入れた大麻計88グラムを所持」とのこと。栽培許可の大麻とは異なる大麻を所持していたもよう。

現在その「八十八や」のホームページは、メンテナンスモード↓で、閲覧が不能です。

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表示されないのは。逮捕後でしょうか? それまでのサイト表示の中身は不明です。

 

智頭麻(ちづあさ)とは何かというと、そもそも麻の実は食品として活用できるし、車の燃料に油を使うことも可能。

さらに麻の繊維は耐久性の高い紙や衣類になり、クリーン建材やバイオプラスチックの原料にもなるそうで、それを鳥取県の智頭町で麻を栽培しようという町の取り組みがあって「智頭麻で町おこし」・・・とされていました。

 

智頭町の寺谷誠一郎町長さんは、上野容疑者について、2014年のインタビューでこう話していました。

彼が智頭町にきて大麻をつくりたいという。
最初はびっくりした。


大麻ってマリファナだろ? と聞くと、厳密にはマリファナと大麻は違いますと言う。


大麻は古来から日本で使われている“麻”のことだと。大麻は怖いけど、麻なら怖くない。


よく聞いて見ようということで、彼の話を聞いたら、
麻はいろんな用途に使えることがわかった」

 

(麻でまちおこし 鳥取県智頭町の挑戦より http://colocal.jp/topics/think-japan/tsukuru/20140909_36676.html)

ということで、美談というかせっかくのいいお話が、大麻絡みですっかりイメージが大逆転のようです。

 

一方で「産業用大麻の栽培者」という資格の上野俊彦容疑者は、とても爽やかなイメージです・・・

 

しかし、現実はどうなっているのでしょう。

まさか大麻を栽培しているうちに麻薬としての大麻に惹かれていったのか。それとも以前から麻薬の大麻を扱っていて、鳥取県の大麻栽培者となり、最近になって逮捕容疑が起きたのか??

 

ことの経過が不明。

 

智頭町は有名なのでしょう。上記の記事によると、智頭町のこどもを山の中で自由に遊ばせる「森のようちえん」は、NHKが取材して、英語版は世界130か国で6回放映されたそうです。

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鳥取県で、しかも「町」という規模の行政が頑張ってこられた一例でしょうから、まさかの展開にちょっと驚くばかりです。上野容疑者は容疑を認めているとのことで、事実がひっくり返ることはないのでしょうか。


上野容疑者は「戦後初という大麻の栽培免許」を取得した人。なにかとても残念です。智頭町で伝統の布が復活されるのではなかったでしょうか?時間が経つと、もう少々深い真相が解明されるのかも。

 

 

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