ツイてる、気になる

気になる情報のメモです。

*

白岡市の小学校で伊東孝、特別支援学級児童を殴って逮捕

   

sponsored link


白岡市の小学校で伊東孝容疑者が、担任する特別支援学級の10歳の男子児童を殴って、あごの骨を折る怪我をさせて逮捕されました。

伊東容疑者は54歳で、特別支援学級の担任教師。12日の午後、「男子生徒生理的なトラブルが生じたことに激高していきなり児童の顔を拳で2回殴り」(日本テレビ)そのまま授業を受けさせたとのこと。

白岡市は久喜市や蓮田市、春日部市などに連なる埼玉県の都市です。

白岡市には、6つの小学校がありますが、伊東孝容疑者は白岡市立菁莪(せいが)小学校に今年、2016年に赴任したばかりでした。

2016年春の、春日部市の春日部中学校のお知らせには転職職員として伊東孝容疑者の名前があり、菁莪(せいが)小学校への転任でした。

 

54歳といえば、ふつうに想像してベテラン教諭のはず。前後に何があったか分かりませんが、10歳の少年が殴られて顎の骨を負った、しかも、下校時までそのまま放置されたというのは、かなり驚きます。

今年に春日部中学校から菁莪(せいが)小学校の特別支援学級に代わったばかりでは、伊東容疑者がこれまで特別支援教室の担任をどれくらい経験しているかも不明です。

th_0-76

 

下校時に他の教師が気がついたということですが、その教師が気が付かなかったらそのまま下校させられたのでしょうか?

そのまま帰ってきたら、児童のご家族はどんなに驚いたでしょうか?

 


先生の仕事は時に大変ですし、人間だからいろんな時もあるでしょう。しかし「激高する」というのは、一瞬のことでなく諸々積み重なってのこと。

だからこそ、それは児童のせいではないと感じさせられます。「頭にくる」ことはあっても殴ってはいけない・・・

th_0-85

残念ながら、先生の不祥事が目立つような気がします。

札幌の北白石中学校の安井俊貴容疑者、準強制わいせつで逮捕

 

 

 

sponsored link


 - 事件, 教育・政治