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高畑裕太の被害女性の告白&早々に誤解だと弁護士が!

   

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高畑裕太レイプ事件の被害女性のコメントが週刊現代の10月14日発売号で初めて明らかになりました。

一方で、驚くことに同日さっそく、高畑裕太弁護人が「誤解がある」という見解を発表・・・

 

高畑裕太の被害女性はどうなっているのか、高畑裕太(さん)は現在どうしているのか、注目を集めるのは事件の真相ですが、

しかし仮に真相を置いておいたとしても、弁護人の対応の速さに感心してしまいました。

まず『週刊現代』のタイトルは、このようになっています。

【スクープ】示談の後、「あれは和姦だった」と公表され、私は二度レイプされた気持ちです。

高畑裕太レイプ事件「被害女性」の初告白

 

(*このページでは被害者女性側の主張高畑裕太氏側の主張を便宜上、色分けしました)

 

被害女性、すなわち週刊文春の9月21日号では仮名の吉田恵子さんになっていましたが本名はもちろん非公開として、女性は今回の週刊現代で次のようにコメントしています。

 

その前に、週刊文春で書かれた記事のなかで高畑裕太の供述としてこう書かれたことが紹介されてます。

「一瞬、僕の両肩を抑えたり、口をつぐむなどはありましたが、すぐに舌が絡まり合う感触を感じました。激しい抵抗感を感じなかったので、僕はいけるみたいなことを思いました」

そもそも女性は、「高畑裕太被害女性の画像」などがさんざん探されたことも被害の一つでしょう。

上記に対して被害者女性Aさんは、真相は違うということで以下のコメント・・・

 

「キスをしたなんて絶対にない。そもそも私はエレベーターに一緒に乗っていません」――

 

週刊現代の記事は、次の言葉で始まっています。

「相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。

まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか……」

(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49944 より)

3時間にわたったインタビューの詳細は、たいへん長いようですが・・

 

一方で、発売される10月14日当日早々に送られた弁護士のコメントは、一言で言うと「誤解がある」とのことですが、さらに・・

「弁護人は高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識しておらず、合意があると思い込んでいた」と説明し、高畑からすると強姦しているつもりがなかったという見解だとした。

 

さらに、「女性は高畑裕太さんの目つきが怖かったこと等を理由に大声を上げるといった抵抗はされなかったとお話しされていますが、(中略)女性のお話によっても、明らかな暴行や脅迫は認められないもの認識しています」とし、高畑には強姦の認識がなかったとする主張を補強した。

 

(サンケイスポーツ 10月14日より)

 

ええと、こまかく言うのも気後れする話ですが、

つまり、高畑裕太さんは強姦の認識はなかったけれど、合意があると思いこんで強姦した・・と弁護人も言っているようですが、違うのでしょうか?

 

高畑裕太さんが強姦致傷の容疑で8月23日に逮捕され、執行猶予でなく実刑判決かと予想されながら、9月9日に示談成立を受けて不起訴となったこの事件ーー。

 

直後に発表された弁護士側のコメントが、絶妙な表現だったことはまだ記憶に新しいのですが、釈放時の弁護士の次の言葉です。

違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります。以上のこともあり、不起訴という結論に至った

 

つまり、示談によって不起訴になったのではなく、そもそも事件性は低かったと言っているようです。

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「示談のおかげではない」 ⇒ たいした事件ではなかった?

と連想させられているような、ある意味ちょっと不思議な気分になったことを思い出しました。

 

これについてはある弁護士さんの記事が、参考になりました。

実際には、強姦も強姦致傷も示談が成立すれば不起訴になるのが実情です。

「お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではありません」という表現も結果的にある種の効果をもたらしています。

卑劣な性犯罪は許されないという、誰もが反論できない道徳観を示すことによって、示談では不起訴にならないかのような印象を与えることに成功しているのです。

(http://nikkan-spa.jp/1200135 より)

 

少し忘れかけてきた高畑裕太レイプ事件・・・

真相はやはり分かりませんが、被害者の女性は44歳とか、読者モデルをしていた美人とか言われます。

さらに「被害者女性の知人という男性」の素性がどうであるとか・・週刊文春の記事の真相も含めて、やはり不明なことが多々あります。高畑事件を担当した「法律事務所ヒロナカ」が優秀という噂も多々。あの時、付き添っていたのは渥美陽子弁護士でした。

 

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釈放後に入院した高畑裕太さんが現在どうしているか分かりませんが、起訴されなかったからには、自由の身であることも確か。

この事件、世間にとってもいろいろ余韻があるけれどなんともいえない只中、といったところでしょうか。

 

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