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2ヶ月の長女意識戻らず9年、公門友行容疑者傷害で逮捕

   

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尼崎市で、9年前に生後二ヶ月だった長女に暴行。公門(きみかど)友行容疑者が傷害容疑で逮捕されました。長女は9歳になり、しかし意識が回復していません。

なんと9年前、そしていまも寝たきり?と思うと何かとショックです。公門容疑者は、この9年間、長女のことをどう思ってきたのでしょう。事件は2007年5月27日とのこと。

そもそもなぜ今になって発覚かというと・・

今年6月に生まれた次男が栄養失調などの症状で2度短期入院し、病院側が8月、育児放棄(ネグレクト)の疑いがあるとして県警に通報。

長女について再び事情を聴いたところ、暴行を認めたという。

(朝日新聞 10月12日より)

いろいろ疑問だらけなのですが、きっかけとなったのは次男とのこと。疑問はこんな点です。

 

●次男が生まれるなら母親がいるわけで、母親はどう思っていた?

●なぜ公門友行容疑者は無職? 生活は?

●意識の回復しない長女の療養費は?

●9年目の逮捕だけど、時効は?

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まず母親の件で、詳細に立ち入るようですが、長女の母親と今年生まれた次男の母親が同じだとして、母親は心を痛めているはず。しかし、いまも生後わずか3ヶ月くらいの次男が栄養失調になるとは、ふつうの育児では考えられません。

母親は、公門容疑者と同じくらいの意識なのか。夫に反抗できないのか。

そして無職の容疑者に、次男ということは長男もいるはずで、どうやって一家は生活してきたのでしょう。しかも、長期入院などをしているはずの長女の医療費は、どこから出てきたのでしょう?

 

事件が起きた尼崎市の、容疑者が現在住んでいるのは久々知西町2丁目です。

もう一つは、時効の問題。

傷害の時効は10年でした。この容疑も、もし2017年5月になっていたら真相が分かったとしても時効だったということか。37歳の容疑者は9年前には28歳くらい。

「生後二ヶ月からずっと意識がない9歳の少女」という、それを考えただけであまりにも胸の痛い事件です。今年6月に生まれた次男のことも、むしろこれを契機に無事に育ってほしいものです。

 

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この公門友行容疑者も逮捕されたので、あとは罪を償って父親らしく子どもたちを育ててほしいと願います。

 

 

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