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化女沼レジャーランド売却は5億円でどこに?

   

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化女沼(けじょぬま)レジャーランド売却に出されています。5億円の売却希望価格ですが、10数件の問い合わせがあり、ひと頃は心霊スポットのように言われた廃墟の遊園地の今後は?

 

どこに売却が決まるでしょう。申し出ているのは、北海道、関東、中部地方など各地から。希望が多数あれば金額も5億ではないのかも・・

 

宮城県の、仙台市から北にバスで一時間くらいのところに化女沼レジャーランド(休園中)はあります。地図で見ても、レジャーランドへの道は行き止まりになっていました。場所は宮城県大崎市古川小野遠沢10-39


しかし、ご存知のように廃墟マニアの聖地となり、所有者の後藤孝幸社長がレジャーランドの再開にこだわらず、購入者を募ったことで、今後が注目されます。

 

たしかに・・・廃墟マニアと言われる方でなくても、これは行ってみたくなります。心霊うんぬんより、廃墟がどのように活用されるかに関心が行きます。

 

 

廃墟のテーマパークという構想の購入希望者もあるそうです。後藤氏は、農場でも…との意向もあったようですが、せっかく複数の購入希望者が出てきたら、やはり「廃墟」が活用されてほしいですね。

大崎市(旧古川市)は、新幹線の古川駅もあります。仙台からもそう遠くないですし、近頃話題になったこともあり、再び人気スポットになるのも夢ではない気がします。

 

心霊スポット?という意味では2015年の秋にも「映っちゃったGP」というテレビ番組で、おのののかさんとやるせなすの中村豪さんが出演して、耳鳴りがしたとか、体がおもくなってきた等のレポート?がありました。

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しかし、そのような編集に批判が寄せられたことも事実。地元の皆さんの声として、決して怖い心霊スポットでなく、元従業員の方が定期的に清掃して当時の状態を保存しているということも知られてきました。

 

化女沼という名前の由来といえる「照夜姫」の伝説も、怖いと捉えるか、そんな伝説があったねと懐かしまれるか。ーー見方が変われば、また新たな魅力の聖地となるのかも・・・

 

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