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宇田川聡史さんは高木啓都議と一緒にクラブ?

   

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宇田川聡史(さとし)氏は江戸川区生まれの都議で、政治資金を高級クラブなどに使ったことを認めた高木啓都議がクラブに連れてくることが多い、と言われた人物。「上から目線」でも有名と指摘する人もいます。

 

1964年生まれで、現在52歳。
東京都立大学(現首都大学東京)卒業で、不動産会社に勤めていたのが11年間。父親の宇田川芳雄氏は、都議を経て国会議員として活躍した人物。宇田川芳雄氏の次男が宇田川聡史さんです。

 

週刊文春は高木けい幹事長について、高木啓都議「偉そう」は政治資金で銀座クラブ にありますように、新宿歌舞伎町のライブバー「A」や銀座のクラブ「R」などに政治活動費から支払っていたことが明らかになった、と報道しました。

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10月7日、高木氏は不適切だったと謝罪しましたが、文春の記事では、上記のRの関係者は、高木啓氏は宇田川聡史都議を連れてくることが多かったと証言しています。

 

その宇田川聡史氏は「都議会自民党八ッ場ダム事業推進政策研究会」の会長で、2014年に行った「はとバス」のガイド付きの「温泉ツアー」などは、報告書もなく観光旅行と疑われても仕方ないと、週刊文春の10月13日号は伝えています。

 

宇田川聡史氏は高木啓氏や内田滋氏、高島なおき氏、川井しげお氏とともに、都議会自民党の代表的な人物と、一部では言われています。

 


ご本人はたとえばこんな感じ

「八ッ場ダムに行ったときは宿泊場所はあそこしかないんだよ。現地に泊まってこそ(中略)

そういう細かい話をするほど、ネタがないの?」

(週刊文春10月13日号 より)

 

「上から目線」というのは、あくまでも週刊誌の報道ですが、あまり評判がいいとは言えません。

 

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また、宇田川聡史都議は、都議会自民党を介在させることで、父の所有する事務所に、5年間で600万円を支出していました。政治活動費から親族に還流という一例です。

 

週刊誌報道は、「週刊誌ではそう言われている」・・・としか断定できません。しかし、いずれ舛添氏に関わるドロドロした身内びいきも連想させる部分もあります。もはや宇田川都議にも、熱い視線が向かっているようです。

 

参照:(少し古い記事、下に行くほど日付が過去です)

高島なおき氏と高木けい氏、どちらも「幹事長」

山崎孝明さんの息子は、やまざき一輝都議

山崎孝明さん(江東区長)は内田茂さん後継だった?

都議の給与、削減・半減はあるか

高島直樹(なおき)都議の学歴

川井しげお氏小池知事無視はイジメ?反小池決起集会?

川井しげお(川井重勇)氏、学歴とかヤジとか

 

 

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