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「殺したがるばかども」は犯罪者!瀬戸内寂聴さんへ

   

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殺したがるばかどもと戦ってください」とは、犯罪者でなく、死刑制度に反対しない人に向けた言葉でした。瀬戸内寂静さん、死刑制度を批判するのは自由としても、犯罪被害者に、そんな言葉を送っていいのでしょうか。

言葉は、被害者の方(だけ)に向けたとはいえないでしょう。しかしその場で聞いている方がいます。10月6日、福井市内の日弁連のシンポジウムでのビデオメッセージのこと。

 

瀬戸内寂聴さん、お元気なんですね。94歳。瀬戸内晴美という名前は、古くなりました。

 

 

「あすの会」という被害者の会の方は、驚いたことでしょう。ニュースを読んで、最初、意味がわからなかったので、個人的にもとても驚きました。

そして、

この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。

(産経新聞 10月7日より)

 

まだ続けているのが恥ずかしいとは、何か遅れをとって近代化、近代化と焦ってきた戦後のずいぶん昔の手法のようで、ある意味懐かしい表現を見たような気がします。

 

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やはり反響が大きいです。個人のコメントです。

暴力的で下品ですね。一体この人はこの年まで生きてきて仏教から何を学んだんだろうか。日本の左翼一般の性質とはこういうものだ。仏教ですら人格を陶冶できなかったか

 

この時点で彼女はもはや宗教家でも何でもない。ただの口汚い老婆、仏教界の恥なのである。

 

「日本は人権意識が希薄だ」とかよく聞くけど、「死刑制度は無いけど容疑者を現場で簡単に射殺しちゃう国」はいっぱいあるぞ。

 

この人には 大切な人がいないんだな 不幸な人だな。

 

 

一方で、たった今も、瀬戸内さんはすずしい言葉をつぶやいています。

 

 

いやいや、なんともお元気ですが・・

悩みをだれかに聞いてもらってすっとさせることに反論はありませんが・・やはり、賛否両論でしょうか。

 

有名サイトと思われますが、

『瀬戸内寂聴 とかいう クズな人生を歩んだ尼僧。現在でも酒・肉 OK 【賛否両論】』(http://matome.naver.jp/odai/2143177853269133501 ) がなるほどでした。

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ほんと賛否両論、そもそも人物として好きな方、嫌いな方がいるでしょう。反響を呼ぶという意味では、いま関係ないけれど曽野綾子さんのことも思い出しました。

 

瀬戸内さんと曽野綾子さんでは、宗教的背景があるという意味で共通項があるかもしれませんが、お二人が並ぶ場面は想像がつきません。

 

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