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デスノート続編の菅田将暉はサイバーテロリスト

   

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デスノートの正統続編『デスノート Light up the NEW world』が10月29日に公開されます。菅田将暉(すだまさき)さんが演じるのは、紫苑優輝(しえんゆうき)で、キラを信奉するサイバーテロリスト。

 


菅田将暉さん、切れ者・・・のオーラ満載です。以前は「すがた」さんだと勘違いしていました。本名は菅生大将(すごうたいしょう)さん。

紫苑優輝は、菅田さんの言葉を借りると「役作りをする上で原作に出てくるLの2人の後継者=メロとニアからイメージを抽出しました」とのこと。

 

紫苑優輝は、10年前の「デスノート」でのキラを、神として崇拝しています。意味深なセリフ「夜神月は生きている」もあり。どういうことでしょう。

紫苑は再び現れたデスノートを手に入れるため、デスノート対策本部の三島東出昌大)やLの後継者で世界的探偵の竜崎池松壮亮)らの警察組織を翻弄します。

夜神月のDNA」を受け継いだ紫苑@サイバーテロリストと「LのDNA」を受け継いだ竜崎という、二人の天才の後継者の戦いでもあります。

 

ところで菅田さんの声がいいです。 もともと『仮面ライダーW』の主役に抜擢され、大阪で名門の池田高校を辞めて上京したという劇的な転身の菅田将暉さんでした。

 

 

菅田さんといえば、今やAUの三太郎シリーズの鬼ちゃんの顔が浮かんでしまいます。もちろんそれ以前に、若手では期待を集めかつ充分に実力も認められている代表的な存在でしょう。

個人的には2013年の『35歳の高校生』というちょっと不思議なドラマで米倉涼子さんが高校生を演じ、菅田さんは土屋正光という「一軍男子グループ」のリーダーで「クニキダ魔女裁判」を行った、じつにいやな感じの高校生でした(笑)。

それだけ、すごい演技力。

 

その後『民王』で遠藤憲一さんと見事な入れ替わり(総理と息子)を演じた時もさすがの演技でしたネ。

 

さて、『デスノート Light up the NEW world』まで後一ヶ月くらいとなり、急激に待ち遠しい声も高まっています。死神募集とのことで、日当6万円で募集されていたアルバイトは、締め切られました。

 

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(ただのノート)

 

菅田さんの活躍は、もうあっちこっち。

『溺れるナイフ 』では小松菜奈さんとの共演が注目されました。10年経ったデスノート・・・楽しみです。

 

 

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