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気になる情報のメモです。

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都民ファーストの会は代表・本橋弘隆さん

   

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政治団体「都民ファーストの会」が9月16日に届け出を済ませていました。都民ファーストの会は小池百合子都知事が政治塾を立ち上げるにあたり、運営を担当するとのこと。

代表者は、豊島区議の本橋弘隆氏で、本橋氏はいま自民党豊島区議団の一員です。自民党に所属しながら、今回の都知事選で小池百合子氏を応援した一人。

本橋弘隆(もとはしひろたか)氏の基本情報は、区議団の公式サイトによると、およそは次の通りでした。
昭和36年 豊島区高松生まれ
昭和55年 立教高校卒業
昭和59年 立教大学法学部卒業(在学中家業の不動産管理会社を手伝う)
昭和59年〜本橋商事
平成11年 豊島区議 以降5期連続当選

 

 

ということで本橋弘隆区議は地元の豊島区出身です。都知事選では自民党から増田氏以外を応援したら除名・・という通達が内田茂氏らによって出され、却って話題を呼んだような印象でした。

都民ファーストの会とは、小池百合子氏のイメージとコラボするようで、なろほどの名称ですね。会の会計責任者は、「かがやけTokyo」の都議・音喜多駿氏。おときた駿さんは、都政をめぐる発言で目立っているようです。

 

政治の世界なので、支持も批判も、ともにあるようですが。

 

ちなみに都議会会派「かがやけTokyo」の政調会長は上田令子さん。

 

こういう方です。

なぜ上田令子さんかというと、次のように取り上げられていました。

「都民ファーストの会」は当面、政治塾の運営を担当。中心になるのは旧みんなの党系の都議会会派「かがやけTokyo」で、同会派の上田令子政調会長(51)はサンケイスポーツの取材に「ようやく地域住民最優先の都政と都議会を実現できる」と語った。来年の都議選を見据えた“小池新党”の下地となりそうだ。

 

(サンケイスポーツ 9月21日)

 

東京都議の上田令子さんはサイエントロジー支持うんぬん・・・がありますが、そう言われているという以上のことは、今のところ分かりません。

 

いずれ、焦点は都民ファーストの会というより小池氏の政治塾です。来年の都議選に向けての布石であるのは明らかでしょう。小池氏は知事に就任してから新党結成について「選択肢の一つ」等と述べており、新党の可能性には各方面からそれぞれの視点で関心が高い只中。

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一方で小池氏を応援した若狭勝衆院議員が、小池氏の衆院議員失職に伴う東京10区補欠選挙に出馬の準備をしています。自民党は、若狭氏を除名ではなく二階氏が「口頭で厳重注意」したことで区切りをつけました。自民党も強気の対応ができない印象です。

参照:若狭勝さんのご家族は娘さん?独身でない?

 

さて、小池氏の政治塾は「塾生の数は目標1000人。最低300人」と音喜多氏は語っているそうです。1000人が高い目標かそうでもないか、ちょっと想像がつきません。

しかし自民党という枠にいた議員の方が、今の勢いでは新党が結成されたら新党から出馬したいと考えるケースは、素人から見てもありそうです。どんな畝りになるでしょうか。

岡田至さん(元市場長)の新コメント「読まず決済」

 

 

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