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前田信弘さん(前副知事)の経歴は?

   

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前田信弘氏は東京都の前副知事です。その経歴は、まず東京都の副知事になったのは、2013年に当時の猪瀬直樹都知事が、3人目の副知事として前田信弘氏を起用したから。

それまでの前田信弘氏の役職は知事本局長でした。「知事本局長」という厳しい(?)職務があるのですね。

2013年10月の就任時に57歳と発表されていますから、誕生日は不明ながら現在およそ60歳と推定されます。

写真はこんな方・・・

 

経歴としては、東京都出身で東京都庁に入ったのが1978年。出身大学は千葉大学で文学部卒業。年齢から逆算すると22歳で入庁されているので、ストレートに大学に進学し、通常の年数で学部卒と考えられます。

 

副知事の定数は4人だが、現在は都職員出身の2人。2020年東京五輪の開催決定を受け、インフラ整備などの新たな課題に対応するため増員を決めたとみられる。

前田氏はこれまで財政課長産業労働局長などを歴任した。

(日本経済新聞 2013年10月5日 より)

↑は副知事就任時の経歴ですが、他に、総務局行政部長なども務めています。

 

ちなみに前田信弘さんというと、元サッカー 選手の前田信弘氏やマーケティング本の著者の同姓同名の方もいますが、もちろん別人。ちなみにサッカー前田氏は2011年になでしこジャパンが優勝した時のコーチだそうです。(ご存知の方には今さらで失礼・・・)

 

話の順は逆になりますが、前田信弘前副知事が注目されるのは、豊洲市場について去年頃から地下があると報告を受けていたと、報道されたからです。

豊洲新市場の土壌汚染対策の「盛り土」が一部行われていなかった問題。2013年から今年6月まで市場を担当する副知事だった前田信弘氏が18日、JNNの取材に答えました。

 

前田前副知事は、「地下があることの報告を受けたのは去年ごろ」とした上で、当時の部下から「建物の構造について専門家にも確認した」という旨の報告を聞き、「問題ない」と判断したということです。

(TBSニュース 9月18日)

 

問題ないと判断したということですが、むしろ気になったのはこのニュースのさらに続く部分でした。

 

議事録によりますと、専門家が「取り除いた土砂の量に比べて埋め戻した土砂の量が少ない」ことを質問したのに対し、都の担当者が「建物の地下に盛り土を行 わないため、土砂の量は少なくなる」という趣旨の説明をしていました。

 

しかし会議はその後、専門家が「敷地全体に盛り土を行った」と受け取ったようなやり とりになっていて都の説明とかみ合わないまま終了したということです。

(同上)

 

・・素人の言い方ですが、せっかく(?)専門家が土砂の量が少ないと指摘しているのに、その後の「盛り土を行わない」という重大説明がスルーされているかのような展開です。

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そんなことがあるのか・・・と言っては呑気な感想です。しかし仮に盛り土があるという前提ですべてを受け止めていたら、説明されてもなお、スルーされていく事実があったのかもしれません。

 

・・・と、話がずれました。前田信弘氏はつい先日までの副知事のお一人です。今後も重要な関係者ということでしょう。

 

 

 

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