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岡田至さん(元市場長)の新コメント「読まず決済」

   

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岡田至おかだいたる)氏(元東京都の中央卸売市場)が、9月20日のインタビューで「中身を読まないまま押印した。盛り土をしないという内容とは思わなかった」とコメントされました。

(参照記事:岡田至さん(元中央卸売市場長)のコメント ←過去の記録です)

中身を読まないままという言葉(産経ニュース)は正直な表現だと思います。批判は容易だけど、ハンを捺すとは、多くの場合そうかもしれないから・・・ですが。

 

盛り土は「敷地全体」という認識だったそうです。

 

当時の部下から地下空洞を設けるとの報告はなかったといい「小池百合子知事の会見で、盛り土がないことを初めて知った。『嘘だろう』と思った」と述べた。一方、「お前の責任だろうといわれれば、『その通りです』としかいいようがない」と述べ、自らの責任を認めた。

(産経ニュース 9月21日 より)

 

まさに「その通りです」という通りかもしれません。しかし、責任と言われ岡田至氏が一人で責任を取れるものでもないでしょう。犯人探しのようになっても解決しないし、連日の報道で豊洲のイメージが日々、悪くなっていることも配慮しないといけないかもしれません。

 

上記の記事で「仕様書読まず決裁印」と書かれています。読まないのはよくないけれど、いわば間違い探しのように目を皿にして読み込まないと分からない(?)仕様書を、出した人物もいるはず。

分かりにくい仕様書を出すことが、慣例かまたは意図があったかは別問題ですが。

 

ネット上の声は、かなりキツイものです(個人の感想です)

岡田市場長の時代には、盛り土より空洞の方が、後々地下水が上がってきてもすぐに乾燥して、より安全という話になっていました」(都庁元幹部)by 週刊文春。「報告がなかった」とかバックレるんじゃないよ( ̄O ̄;)

 

東京都市場長の給与がいくらか知らないが、局長だそうだから企業の役員程度の額は得ているのだろう。そこで言いたいが、豊洲の地下空間工事を発注する契約時の担当市場長・岡田至は書類を読まずに押印したと自ら述べている。

おい元中央卸売市場長岡田至。じゃあ貴様に「地下に空洞を作る仕様書」を決裁させた作成者と貴様の前までの決裁者の個人名を公表しろよw

岡田至前市場長、かなり曲者。 大損失を出した新銀行東京出身者。 そりゃ、胡散臭すぎて、いい加減で、滅茶苦茶になるよね。 豊洲も。

 

 

発注時の市場長が岡田氏ということですが、歴代の比留間英人氏や、中西充氏など、市場長という責任を担ってきた他の方々もいます。この辺りは、今後都議会などでの議論の材料となることでしょうか。

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感想としては、インタビューの岡田至氏の様子は目が泳いだような落ち着かない印象もあり、『知らなかった、驚いた』という一連の流れのお一人かもしれません。ちなみに市場長という役職と、都議会のドン内田茂氏らとの関わりは、あるのでしょうか? まったく想像できません。

参照記事:中西充さん(副知事)は元市場長

比留間英人元中央卸売市場長に豊洲の責任は?

 

 

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