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高畑裕太さんに関するX氏とか、嵌められた、1500万とか

   

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高畑裕太さんが釈放され、その後FRIDAYの記事では、被害者の知人とされるX氏がじつは暴力団の組員だと報道されました。一方で示談金は1500万だった、被害女性は読者モデル歴もある茶髪美女と週刊文春は伝えています。

不思議な点が多々あるこの事件ですが・・はめられたという解釈さえ出ています。

 

 

説得力があると思ったのは、上記リンク先にもある、篠田博之氏による「高畑裕太さん強姦致傷事件の真相は何なのか。歯ブラシ云々の事実はどうなのか」という記事でした。

 

FRIDAYによると、X氏という人物が、交渉で重要な役割を果たしたと・・

「これまで、40代の被害女性Aさんの『知人男性』と報じられてきたX氏という人物。Aさんとの示談交渉は、Aさん側の弁護士、裕太の所属事務所の弁護士、高畑家の弁護士の三者がそれぞれ連絡をとりあい、まとめたものです。この交渉で大きな役割を果たしたのがX氏だったんです。このX氏の素性を調べたと ころ、広域指定暴力団の関係者であることが判明したのです」

(FRIDAY 9月16日 より)

 

これを語っているのは、高畑さんの知人(←誰??)とのこと。

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詳細はどっちみちわかりません。しかしFRIDAYの記事で気になったのは、記者が高畑淳子さんにX氏の名前を出すと、淳子さんはそれに反応した・・云々(固まった?)の部分でした。

 

つまり記事の読み方によっては、X氏が交渉をまとめたが、X氏にそう依頼したのが高畑淳子さん側であるかのような、間違ったイメージが横行しそう。事実、母親が強引に話をまとめたかのような、悪口っぽい批判も見かけました。

 

しかし、そもそも3者の弁護士が話をまとめるにあたり役割を果たす、といっても、X氏はもともと被害者Aさん側のであって、まとめようがないはず。

一方で、FRIDAYの記事から「すっかり嵌められた」と解釈する人もいるようです。この辺りもまた、不明です。

 

一つ言えそうなのは、群馬県警が慣れていなかったこと。慣れている・いないは失礼ですが。警察が報道陣に第一報を発表するにあたり、歯ブラシがどうとか、細かい、不正確なことが発表されてしまった・・という面は無視できないようです。

 

で、最初の調書をとられるまでどんなやりとりがなされたかというと、裕太さんは自分が強姦したという認識はなかったのだが、取調官から「女性が強姦された と言っているのだから、自分はそんなつもりはなかったと言っても強姦罪は成立するのだ」と言われたらしい。動転していたうえに、相手の女性が被害を受けた と言っていると告げられ、それならばと警察の説明を受け入れたらしい。

 

(ヤフーニュース 9月19日 篠田博之 より)

なるほど・・・という気がしました。

個人的には、嵌められたとか、ハニートラップとかいう解釈はまた極端という気がします。

示談金の1500万は、一部で予想されていた8000万という数字よりは低いですが、そもそも示談金について高い低いという感想を抱きようがありません。

 

しかし優雅に過ごせる医療施設で休養できるのも、示談金を払えるのも、母親の経済力があってのことでしょう。X氏にかかわることは不明ですが、むしろ高畑さん側にとって大きな働きをしたのは、弁護士:弘中惇一郎さんの事務所でしょう。

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弘中惇一郎さんが弁護人・代理人を務めた人物の一覧を見るだけで、ちょっとため息でした。

例えば・・・花田勝さん、小沢一郎さん、堀江貴文さん、野村沙知代さん、東国原英夫さん、長嶋一茂さん、鳥越俊太郎さん等々・・・

むむ、すごいというか、資金は必要かなという印象です。

 

 

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