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岡本健一さんの毛利勝永は秀頼を介錯した?

   

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岡本健一氏が「真田丸」で毛利勝永を演じ、「男闘呼組」の高橋和也氏と共演することが注目されます。二人がともにいるのは、大河ドラマでは37話(9月18日放送)だけになりそう。

毛利勝永は、のちに大坂の陣で真田信繁(幸村)と並ぶとも言われる活躍をして「大坂五人衆」の一人とされます。

毛利勝永は生没年(1578〜1615年)を見て分かるように、大坂の陣で亡くなります。その直前に秀頼を介錯したという説があります。その介錯については、定説と言っていいか微妙かもしれません。説の根拠となっているのはこちらの書籍です。

「真田より活躍した男 毛利勝永」今福匡著

 

今回、男闘呼組のファンにとって待望の大河ドラマシーンですが・・高橋和也氏の演じる宇喜多秀家は、真田丸でずっと前から出演していますから、高橋氏がもはや「宇喜多秀家」に顔に見えます。

 

 

宇喜多秀家は関ヶ原で敗れて敗走し、のちの1606年に流人として八丈島へ配流されていますから、もちろん大坂の陣には参戦できません。一方で、毛利勝永は上記のように、大坂の陣にて相手の武将も驚くような活躍ぶりを見せたとされています。

 

ここで、秀頼を介錯したか否か・・・結論はともかくとして、これまでの大河ドラマで例えば2011年の「江〜姫たちの戦国〜」では、淀君役の宮沢りえと秀頼役の太賀が、介錯なしで自害した場面が描かれました。

 

もっとも、それぞれの大河ドラマで秀頼と淀君(茶々)の最期がどう描かれるかは、そもそも比重が違うと言えるのですが・・・

大坂の役が描かれるたびに、もし秀頼の介錯が描かれていたら、ある意味もっと毛利勝永は有名になっているかもしれません。もともとは森家に森吉成の息子として生まれた吉政(のちの勝永)でしたが、大坂の陣の始まるときは、豊臣方の誘いに応じて、山内家をいわば騙して脱出しています。

潔く送り出した妻も有名になったので、ドラマの中でのちに毛利勝永の妻も描かれるでしょうか。

 

真田丸はまだまだこれから、関ヶ原の戦いの後の真田家の苦悩や、信繁の再起が描かれるので、楽しみです。堺雅人さんの今更ながら、目力の溢れる演技にも毎回、感心させられます。

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岡本健一さんのファンにとっては、まだこれから最後まで活躍してくれそうなので、最後まで期待できますネ。

 

 

 

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