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気になる情報のメモです。

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豊洲に貯水タンク。日建設計との関係は?

   

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豊洲市場では盛り土が行われていなかっただけでなく、貯水タンクが作られていた!

また、新たな問題が見つかったのは、地下空洞のさらに下にコンクリートの構造物(貯水タンク)があって、タンクは地下空洞のさらに1メートルほど深い層に食い込んでいるとのこと。

 

つまり、土壌改良のない深層において、タンクが汚染の可能性のある地下水にさらされるかもしれない、ということです。もちろん、先日から問題になっている「専門家会議への報告」は行われていません。

都の独断・・・が問題になっていますが・・

ちなみに 石原都知事2008年5月30日の定例会見はこちら にありましたように、当時の石原都知事が、コンクリート構造物について、言及していたわけです。

しかし石原氏は昨日の段階で、こんなコメントを出しています。

石原氏は「全部、下(都職員)や専門家に任せていた。建築のいろはも知らないのにそんなこと思い付くわけがない」と釈明した。

一方、同氏は急に設計事務所を変えたことで、盛り土をやめて(建物の)下に訳の分からないものをつくった。恐らく盛り土をするよりも経費がかかり、ゼネコンがもうかる」と持論を展開。

(9月15日 産経新聞より)

 

コメントは石原慎太郎氏らしい口調だと思われます。

ただここで気になるのは、「急に設計事務所を変えた」ということ。結果として豊洲市場の主要施設の設計者は日建設計であるとされていますが、それは急に変えたものだったのでしょうか?

何のために?誰のために?

日建設計については、昨今の騒ぎで内田茂氏との関係がないか?と考える人も多いようです。しかし役員に内田茂氏は見当たりませんし、豊洲問題で日建設計の責任はいま、問えるものではないので、何とも言いようがなさそうです。

日建設計の役員はサイトで公表されています。代表取締役社長執行役員の亀井忠夫氏はじめ、皆さん建築士、建築学会会員だったりで、およそ別分野の政治家は無縁に見えます。

 

「急に変えた」については石原氏がそう言ったことしか、いま確認できないのですが、すでに報道されているのでしょうか?

 

東京は伏魔殿だ・・・とはまた石原氏らしいかもしれません。しかし「東京」って誰?という堂々巡りにもなりそう。東京って、ほんと、誰なんでしょう。当時の担当者とか直接の責任者等、いつか、追及されるのでしょうか?

でも、その責任者の上司の上司は東京都知事・・・

とは言っても石原氏の言うように、専門家や職員に任せていたのも事実でしょう。

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今さら素朴な疑問ですが、貯水タンクとは文字どおり水を貯めるわけで、現在、地下にたまっていた水が、雨水か何か強アルカリ性の水が発見されていますが、雨水なら問題ないのか? 地下水が染み込んだら問題なのか。そもそも貯水とは、何かの水を貯めることを想定するわけでしょうから、何が目的でしょうか?

 

参照 豊洲市場の設計者は日建設計だけど・・

 

 

 

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