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山崎孝明さん(江東区長)は内田茂さん後継だった?

   

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山崎孝明氏は江東区長で、内田茂さんとの関わりは? と確認してみました。山崎氏は都議会自民党に長年所属しており、現在は江東区長。

したがって都議会自民党といま直接の関わりではありませんが、週刊文春8月25日号で「築地移転の旗振り役 江東区長は側近で息子も自民都議」と報じられたように、バリバリの自民党です。

 

 

ええと昭和18年生まれで誕生日は10月13日だそうなので、ほぼ73歳です。ちなみに内田茂都議さんは77歳。

文春の言葉を借りると「築地移転の旗振り役」です。

 

山崎孝明さんと内田茂さんの関わりを示す具体的なエピソードとしては、やはり週刊文春の記事ですが、

築地移転を巡って、名前が浮上する都議会関係者は内田氏だけではない。

豊洲新市場のある江東区の山崎孝明区長(72)。

都議を五期務め、江東区長に転じた後は、築地移転の「旗振り役」となってきた。

「山崎氏は内田氏の最側近の一人。

内田さんに“俺の後を継ぐのはお前だ”と言われたけど、区長になりたかった』と言っていました。都議時代には東京五輪 招致議連の初代会長を務め、森喜朗元首相とはゴルフに行く間柄。

 

五輪予算の膨張に批判が高まる中、山崎氏は『もっと予算をつければいいんだ』と言い放っていた。豊洲の土壌汚染対策費も六千億円近くに膨らんでいますが、山崎氏は意に介していません」

(http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/2300 より引用)

江東区長プロフィールによると、衆議院議員秘書を経て39歳で江東区議会議員トップ当選した山崎氏は、5期連続して都議を務めています。

後継だったのかという根拠は上記の、都連関係者によるコメントだけですが、ともかく信頼されていて、内田氏をサポートすることが期待される議員だった。これは明らかでしょう。

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江東区長に就任は平成19年からということで、区長も既に10年近く長期政権?ということでしょうか。

こちらの山崎孝明区長が一気に注目を浴びているのは、昨日報道されたように、9月14日の記者会見で「びっくり仰天。不信感を抱いている」と東京都を批判したことです。

山崎区長によれば、盛り土問題発覚後、都からは何の説明も陳謝もないという。「早急に説明に来いって。当たり前だ。(都にすれば)それどころではないんだ ろうけど。また後で変な問題が出てくることになるかもしれない。回答を持ってこないのは区に失礼なことだ」とまくし立てた。

(スポーツ報知 9月14日より)

いやいや、ちょっと怖いのですが・・・「何の説明もない」とは「何も聞いていないんだよ」の内田氏と通じるようです。

説明される側だという認識なのですね。自分の責任ではない。

 

このニュースを知ってすぐに浮かんだのがフジテレビに生出演して「僕は騙されたんですね」と言っていた石原慎太郎氏です。

 

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(写真はイメージです)

 

かつての責任者が「騙されていた」「驚いた」というのは、表面的には責任がないかの表現ですが、そんな上辺を取り繕った言葉に、人は騙されると思っておられるのか。ーーむしろその人の本質があらわになってしまったのかなという気もします。

参照:山崎孝明さんの息子は、やまざき一輝都議

 

 

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