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盛り土(読み方:もりど)問題(豊洲)はなぜ今までスルー

   

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豊洲盛り土問題はなぜ今までスルーされてきたのでしょう。なぜ都議さんとか多数の関係者がいるのに、見過ごされてきたのでしょう?

盛り土(盛土)はニュースで「もりど」と呼ばれて、読み方を初めて知りました。「もりつち」と読んでも間違いではありませんが、鉄鋼スラグを解説したスラグ用語でも地盤用語でも建築用語でも「もりど」でした。

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読み方はともかく、最近一気に脚光を浴びてしまった「盛り土」ですが、盛り土をしたと認識されていたものがされていない、しかも都のサイトにまで間違った情報が載っていたというのは、単純に驚きです。

 

批判する以前の問題といいますか、むしろ素朴な疑問です。合計4.5メートルだかの土を、予定地に盛ったら(敷いたら?)想像するだけで莫大な作業。それを「したはず」「いや、しなかった」などという認識の違いがあったーーー。

そんなことを都議さんや都知事や、まして都民は何も知らなかった! ほんと、素朴に驚いてしまいます。

 

「盛り土に汚染対策の効果があるか」という、そもそも論もあります。

 

 

この、盛り土の「効果」の話を、置いておいたとしても、なぜ今までこんな事実がスルーされてきたかという素朴な疑問を考えても、一個人が確認しようもありません。

 

しかし北区選出の東京都 おときた駿氏の記事を読んで、なるほどと思いました。

 

ではなぜ我々都議会議員たちが、盛り土の実施状況やその説明資料の誤りに気がつくことができなかったのでしょうか。

都庁職員たちが都議会議員たちにアレコレと説明することを「議会対応」というのですが、これを行うのは各部署の課長クラス以上と決まっています。

そしてなんと、この議会対応を行う都の課長クラス以上の事務方ほぼ全員が

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建屋の下にも盛り土が行われているものと思っていた=上記の図を信じていたのです。

(おときた駿 公式サイトより 9月12日)

つまり課長以上の人は事実を知らなかった!?

 

「課長以上の人が知らない」からといって「課長以下の人は知っている」とはならないでしょう。技術職と事務方の違いを、上記のブログでは指摘していましたが・

(これも、一人の都議の方のコメントであり、管理人は、おときた氏を特に支持している等はありません。)

 

が、ともかく素朴な疑問の答えは、意外と素朴なものかもしれません。もちろんそれでいいわけではありませんが・・・

 

技術職という言葉を借りれば、技術職の人が「汚染物質除去をすればいいのだから・・」という観点から、情報共有や上に諮る等の行為を略して進めていた可能性も、もしかしたら、あるかもしれません。

しかしあくまでも「かもしれない」ということ。

盛り土が行われていなかったという事実が明らかになった後で、じつは盛り土にはあまり意味がありませんよ、と仮に説明されても、納得できないし・・・

都議会には謎がいっぱいです。

 


ところで、昨今のこんな事態で内田茂氏は何か発信していないかと、公式ブログを見てみたのですが、

[2013年06月26日] 今日からBlogを再開します!

こんにちは、内田茂です。今日からBlogを再開させて頂きます。

(以下略 内田茂氏の公式サイトより)

つまり2013年からその後、変わっていません。

 

内田氏はもともとネット等で発信しない方かもしれませんが、築地市場の移転延期が決まった時に「聞いていないんだよ」と答えたというニュースだけは見ました。

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あるいは高島直樹氏の公式サイトでは、最新記事が次のようになっていました。

9月12日(月)

都議会自民党政策推進本部勉強会が9日に引き続き行われました。
午前、午後と各局の政策などの意見交換の場です。補正予算など多くの課題が山積しています。
都議会第1党としての責任をもって今後も臨みたいです。

(高島なおき 公式サイト より)

 

高島なおき氏が自分でテキストを書いておられるか、分かりません。しかし地元のお祭り等の記事はあっても、豊洲市場の問題などについては特にないようです。

書いた方がいいとか、そういう意味(意見)もありませんが、自民党東京都連の幹事長である高島氏が、一切、それに触れないというのは、ちょっと不気味な印象でした。

高島なおき氏と高木けい氏、どちらも「幹事長」

東光電気工事に就職させた娘婿とは内田直之氏?

川井しげお(川井重勇)氏、学歴とかヤジとか

「内田茂 山口組」と出るのは何故?

 

 

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