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劇団青年座に高畑裕太不起訴のコメント掲載はなぜ?

   

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高畑裕太が不起訴となり、釈放されましたが、「劇団青年座」のホームページに担当弁護士コメントが掲載されたのはなぜでしょう?

石井光三オフィスについて、昨日記しましたが、解雇した事務所がノーコメントなのはともかくとして、劇団青年座は所属関係でもなんでもないのに、弁護士のコメントが載ったようです。母親の高畑淳子さんが取締役を務める劇団青年座です。

「ようです」というのは変ですが事実、昨日のある時間まで私はアクセスできませんでした。アクセスが殺到したか工事中だった不明ですが現在、個人的には掲載を確認できません。(追記:http://www.seinenza-eihou.com/news/topic/にて確認できました)

 

昨日は「?」がいっぱいあって、疑問が整理できませんでした。しかし、ひとつの明らかな事実は、劇団青年座に所属している役者さんにとって高畑裕太(さん)の事件は、関係ないということ。

 

・・・・確かにそうです。

上記のように、掲載時間は一時期だったかもしれませんが。

担当弁護士のコメント全文は、各所で報道されています。それについての疑問・・・

「私どもは高畑裕太さんの話は繰り返し聞いていますが、他の関係者の話を聞くことはできませんでしたので、事実関係を解明することはできておりません」と弁明しながら、声明を出すことには疑問を禁じ得ない。「被害者とされた女性」の言い分はまったくわからないまま、一方的に、「加害者とされた男性」(対になるのはこの言葉だろう)の一方的な言い分を発表することは、どういうことだろうか。

(高畑裕太さん釈放後の弁護士コメントは、被害者女性を傷つけてはいないか? 9月10日ヤフー記事 千田有紀氏 )

 

↑ まさにこちらが、「素人として感じた違和感」をうまく指摘してくれました。

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「まさか」は主観的ですが、ともかくまさかの釈放不起訴。そしてなぜか関係ないはずの劇団青年座サイトへの担当弁護士のコメント・・・

担当って、もちろん、高畑裕太さん事件の担当です。

世に知らしめるには、家族という「関係」を使うしかなかったとも言えるでしょうけれど。

 

本人の犯したことへ、起訴されるべきだったという声とは別に、「親の責任がそこまで追求されるべきか?」は、事件の発生以来言われてきたことです。

 

事件によって高畑淳子さんの出演を止めるほどのことか、という議論もあることでしょう。個人的には、精一杯の対応をしている母の高畑さんに見えて、むしろ心配するような気持ちでいました。劇団青年座への掲載うんぬんだけを、問題視するのも的外れかもしれません。

 

しかし、結果的に「担当弁護士のコメント」が強調されてしまうと、上記の分析のように、「被害者とされた女性」などという、真相はわからないけど・・・的な表現が優勢に見えてしまって、どうも腑に落ちない心境です。

劇団青年座の、たとえばサイト管理者を追求するのも的外れ。真相は分かりませんが、誰かの指示で行ったことでしょうから。

 

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確かに自分が大きな企業の社員だとして、その会社の重役とかの息子が世を騒がせる事件を起こして、それに関するコメントが掲載されたら・・・

 

いやだ。

しかし、その不満も述べるわけにはいかない。

 

ーーそんな状況でしょうか。心身ともに不調を来した高畑裕太さんは入院中ですが、被害者の方は、ひたすらそおっとしてほしいことでしょう。

 

参照記事:石井光三オフィス(高畑裕太解雇)の不思議
高畑裕太の示談金はいくら?7000万とか?

 

 

 

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