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東光電気工事に就職させた娘婿とは内田直之氏?

      2016/09/28

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内田茂氏が「東光電気工事」(オリンピック施設受注)に就職させた娘婿とは内田直之氏のことでしょうか。

「“都議会のドン” 五輪施設受注企業に娘婿を就職させていた」とのタイトルで、週刊文春が、内田茂都議は自分が役員を務める東光電気工事に、娘婿の就職を依頼していたと報道しました。

追記:訂正します。

週刊文春9月8日号によると、内田茂氏には3人の娘さんがいるようで、長女の婿が内田直之氏で、次女の夫が東光電気工事の社員とのこと。また三女の方は、「都が五割超の大株主である東京港埠頭」に勤務しているそうです。ここまで追記

 

娘婿といえば昨今の報道で、娘婿で区議会議員を務める内田直之氏のことが、話題になっています。単純に考えると、娘婿とは内田直之区議のことだと思うのですが・・・それとも他にも娘婿さんがいるでしょうか?

 

「娘さんの夫は、今から10年近く前、内田さんが社長に『面倒を見てくれないか』と相談し、入社することになりました」

東光電気工事は「(娘婿の勤務については)弊社の役職員の情報は公表しておりませんので、ご了承下さい」とし、内田氏の事務所も「親族に関することは回答しておりません」と回答した。

(週刊文春 8月31日より)

 

報道では個人名は出てきません。しかし、家族についても内田茂氏の奥さまが昨年亡くなられたこと以外は特に情報はありませんでしたので、「娘婿=内田直之さん」としか考えられません。違うでしょうか?

そこで内田直之氏のプロフィールですが、公式サイトによると、以下になります。

1964年、熊本市生まれ B型。
1984年国立高専建築学科を卒業、トステム株式会社(現LIXIL)入社。総合企画室主任、海外赴任(バンコク)を経て商品企画室長となり、主力商品の 経営戦略・商品戦略、多くの開発プロジェクトに携わる。2009年同社を退社し、街づくりと政治の道を志す。
2014年、働きながら明治大学公共政策大学院を修了。内田都市建築デザイン代表。一級建築士。

 

LIXIL(元トステム)を2009年に退社し、政治の道に志したとのことです。ちなみに上記の文春の記事によると、「今から10近く前」ということで、10年近く前が2006年か、それとも2009年か、よく分かりませんがどういう関係でしょうか。

 

文春の記事がすべて正しいとも断定できないのでこれまた不明ですが、LIXILを辞めて政治を志したけれど、東光電気工事の社員にもなったのでしょうか?

 

厳しい声が多いようです

 

 

ところで内田直之氏が区議会議員に当選したのは2011年です。

2009年に会社員を辞めてから、区議になる2011年まで、2年くらい何をしていたか? という答えではないけれど、

公式サイトによると、『沢木耕太郎さんの「深夜特急」に大きな影響を受け、バックパッカーとして36ヵ国、138の街を訪れる』とありました。

36各国も回っていたなんて、スゴイですね。

プロフィールが時系列で書かれているか、そこも不明ですが、公式サイトの表記を見ると、「会社をやめてバックパッカーをやっていた」ように見えます。

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東光電気工事さんが上記のように、「回答しておりません」と答えているので、それ以上分かりません。

しかし、もし内田直之さんが東光電気工事に就職していたとしたら、2009年から2011年のあいだ? とも考えられます。

 

見方を変えると、それ自体は違法とかいうものでないでしょう。

ただ、内田茂氏も東光電気工事から毎年数百万の役員報酬があり(←文春報道による)、息子(娘婿)もまた給与を得ていたとしたら、なかなか深い関係といわざるを得ません。

 

問題は、内田直之さんがその会社の社員だったか否かでなく、東京五輪に関わる利権で、不正なことが行われていないか・・・でしょう。

しかし分からないことが多いし、その疑惑とも言える部分にこれからメスが入りそうな、小池都政の只中です。

 

参照記事 東光電気工事が表示されない?内田茂都議が役員 

(そういえば、内田茂氏の『地方自治法第92条の2』違反?問題も未解決です)

 

 

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