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西武新監督は秋山幸二氏? 潮崎哲也氏?

   

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西武の新しい監督は、秋山幸二氏になるでしょうか。それとも潮崎哲也ヘッド兼投手コーチでしょうか。

西武の田辺徳雄監督が、辞任の意向を固めていることが8月31日に分かったそうです。31日の試合そのものは、ソフトバンクの優勝マジック点灯をしっかり阻止したわけですが・・・

西武の優勝はないことが決定的ないま、後任人事が注目されます。

 

田辺監督が辞任を申し出れば、球団側は後任人事に着手する。水面下では西武の黄金時代に活躍し、ソフトバンク監督として11、14年に2度の日本一に輝いた秋山幸二氏(54)と、潮崎哲也ヘッド兼投手コーチ(47)の名前が挙がる。

(サンケイスポーツ 9月1日)

秋山幸二氏は・・・ あれ? それにしても格好いいですネ

 

秋山幸二氏は高校は県立八代高等学校で、甲子園には県予選の決勝で敗れて出場していませんが、対戦相手の熊本工業高校で、熊本工業が強かった時代です。

有名な逸話かもしれませんが、夭逝したお兄さんの分まで幸せにという願いがこもった「幸二」さんのお名前からも、恵まれた素質を伺わされます。身体能力の高さは伝説的でさえあります。プロゴルファーとなった娘の秋山真凜さんも著名ですね。

である妻の千晶さんは2014年に脳腫瘍の神経膠芽腫という病で亡くなられました。リーグ優勝を決め、日本シリーズでも勝って日本一になり、しかし辞任という2014年の秋山氏には、語ることのできない奥さまの闘病が大きかったことでしょう。

 

もう一人候補に挙がっているのが、潮崎哲也氏。こちらは現在ではありません↓

 

潮崎哲也氏は出身高校は鳴門高校で、甲子園には出場していませんが決勝戦での対戦校は池田高校。松下電器に入ってから若年でソウルオリンピックの日本代表となりました。

西武にドラフト1位投手として入って1年目から、目覚ましい活躍で西武をさらに最強軍団へ進化させたと言われます。

投げた球が消えたと、打者が証言するような「消える魔球」で恐れられました。息子さんの潮崎至哉(ゆきや)さんの、聖望学園での活躍も一時は報道されていました。

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ところで夏の甲子園で活躍した鳴門高校はじめ、かつての名門校の名前がこれらの監督候補の方の経歴にも出てきて、さすが・・・という気がします・

 

まだ水面下なのでなんとも言えませんが、PL学園出身の宮本慎也氏の名前も挙がっているようです。目が離せない日々です。

 

 

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