ツイてる、気になる

気になる情報のメモです。

*

片田珠美さん指摘、高畑裕太容疑者のサチリアージスとは

   

sponsored link


片田珠美さんが指摘した、高畑裕太容疑者が強姦致傷事件を起こした要因の一つ、サチリアージスとはなんでしょうか。

 

精神科医の片田珠美氏は、大まかに3つの要因が重なったのではないかと分析する。

「1つ目は、サチリアージスです。つまり男性の性欲の異常亢進(こうしん)のことです。2つ目は、性衝動をコントロールできない衝動制御障害です。

(「週刊女性」 8月30日(9月13日号)の記事より )

 

上記にあるようにサチリアージス(Satyriasis)男性の性欲が過剰に亢進した状態とのことーーーなんですが、

しかし、カタカナでなく男子色情症とストレートに日本語で書いた方が分かりやすいような・・・。

むしろ気になるのは、サチリアージスでも色情症でも、そんな名前からして病気の一つと考えられるけれど、特別の人だけが罹患するものなのでしょうか?

 

 

「2つ目」と書かれている衝動制御障害にしても、専門的な解説は探せば出てきますが、文字通りこの名称の漢字を読んでいけば、およそ想像はつきます。

ちなみに、上記の片田珠美さんの続きによると、3つ目は飲酒だそうです。

 

th_033

 

 

高畑容疑者の起こした事件の背景について、色々言われています。専門的な分析は専門家に委ねるとして、私たちが気になる(気にしたい?)のは、気にして情報を確認して、「こんな事件は、特別な悪い人だから起こしたに違いない」と割り切りたいのかもしれません。

 

確かに凶悪です。事件を起こしたあとで眠っていて捜査員に起こされたとされていますが、何故に寝ることができるのか、およそ理解に苦しみます。罪という自覚がないか、捕まるはずがないと思っていたか・・・まったく分かりませんが。

 

しかし、痴漢事件で捕まる人が、日常的に「異常」に見えていたとは限らないように、この種の事件も、紙一重とは言いたくないけれど、「ふつうの人」が起こしてしまうかもしれません。

そんな危うさを、むしろ誰もが自覚したほうがいいのかもしれません。

 

ところで片田珠美さんは、「産経WEST」で以前に【精神科女医のつぶやき】という連載をしていて、小保方晴子さんのことを痛烈に批判してきたようです。小保方さんのことを擁護する意図もありませんが、批判する人はまた、ご自分もそんな的にされやすいのでは・・・

 

2016年の4月2日で、その連載の打ち切りについて、本人が書いていました。

何よりも困るのは、悪口を言いたくてたまらない気持ちをどう発散すればいいのかわからないということだ。これ まではこの連載で悪口を書きまくることによって悪口を言いたい欲望を満たしてきたが、これからはどうすればいいのか。だって、私は三度の飯より悪口が好き な「悪口依存症」なのだから。

(産経WEST 4月2日より)

 

いやいや、精神科医師の本人が言うのだから? 悪口依存症なんでしょうか? 冗談だと思いますが、長いこと記事を読んできた読者の方と違って、そのニュアンスを測りかねる不思議な気分です。

 

それにしても書籍名は、読みたくなるタイトルですね。未読バレバレですが。

『「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法』
『平気で他人を傷つける人』
『許せないという病』

031

 

ところで高畑裕太容疑者の事件に戻ると、さすがに本人の責任能力うんぬんのテーマは今のところ目にしません。万が一にも、「サチリアージスだったからなんとかかんとか・・・」などという弁護はないと思いたいです。

せめて自戒を込めて、お酒には気をつけましょう。

 

 

 

sponsored link


 - 事件 , ,