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高畑淳子さん、舞台「雪まろげ」で贖罪か・・・

   

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高畑淳子さんは舞台の『雪まろげ』に立つことになりそうです。贖罪の意味を込めて・・

息子の高畑裕太容疑者の強姦致傷事件で、8月26日に母親の高畑淳子さんが謝罪の会見を開きました。いろんな観点で注目されている事件ですが、一つは高畑さん自身の仕事について、気になります。

 

『雪まろげ』は森光子さんの主演で、1980年から2007年まで471回上演された舞台喜劇。温泉芸者の「夢子」が小さなウソをついて、そこから雪をころがる雪球のように、事件が広がっていくという舞台。ーー見たことはありませんが、笑いあり涙ありのストーリーだそうです。

 

今後、シアタークリエ(千代田区有楽町)で、9月28日〜10月19日まで開演されます。その前にシアター1010(センジュ)で9月24日と25日に公演されます。7月9日から、すでに販売が開始されており、舞台の料金は全席指定で11800円

他に、夢子のライバル芸者として榊原郁枝さんなどの出演予定です。

淳子さんは、森光子さんとは1998年に初共演したとのこと。もちろん尊敬する大先輩というところでしょう。森光子さんの『放浪記』にも、林芙美子のライバル、日夏京子役で出演しました。

森光子さんが放浪記で41歳で初主演を務め、大女優となったのですが、高畑淳子さんも、41歳で『3年B組金八先生』に出演して、一気の有名になったそうです。

どちらも大女優というイメージなので、その経緯を知ると、あらためて感心してしまいました。

 


ところで今、問題は、裕太容疑者の事件で淳子さんが出演の自粛などがないか、ということ。8月26日の謝罪会見で、高畑さんは「皆さんに演技を見せるのが私のしょく罪だと思っています」と語ったので、これが当面の結論と思って良いようです。

 

もっとも胸の内は苦しかったでしょう。舞台に立っては行けないのではと、主催者に伺ったそうです。

しかし、以下になります。

だが、主催者からは「高畑さんは舞台に立たなければいけない。1万人の人が切符を買っている」と説得されたといい「この状態でお芝居をやるのは自信がないが、舞台に立って、演技を見せるのが私のしょく罪だと思っている」と、舞台の降板はしないとした。

(8月26日 ライブドアニュース)

 

高畑さんが親として責任を感じ、しかし仕事をキャンセルをすると迷惑をかけるという板挟みで苦悩している姿を感じます。

 

つい先日まで、テレビにコマーシャルに見かけない日はない高畑さんでした。花王では高畑淳子さんの出るコマーシャルを見合わせているそうです。そういえば日本生命のコマーシャルも先日まで見かけました。

俳優の高良健吾さんとともに高畑淳子さんが出演していた花王のアタックの宣伝。「信じた人から白くなる」でした。つい先日録画した番組にはこのCMが映っていたので、無常というのを感じてしまいます。

 

  (こちらも、もう見られません)

 

こんな声も・・・

 

高畑裕太容疑者の事件は悪質で許せることではありませんが、この件で暗いニュースが続いているので、森光子さんの笑顔を懐かしく思い出したり、

つらいなかで謝罪会見だった高畑淳子さんのこととか、思い巡らしてしまいました。息子を庇うことはできないけれど、息子に伝えたとされる「どんなことがあってもお母さんだから」という言葉は切なかったです。

 

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会見の直後に検索キーワードで「贖罪」が上がっていたのは、意外な現象でした。そういうものかもしれないと思いました。

 

 

 

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