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森山弦暉投手(日南)160センチの好投、小6時も活躍

   

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日南学院の森山弦暉(もりやまげんき)投手は8月15日の対:市立和歌山高校戦も好投し、2回途中から登板し失点を1に抑えて勝ち進みました(6ー4)。

テレビにとくどきアップで映される笑顔が、可愛いと言っては失礼かもしれませんが、ついそう思ってしまう好青年に見えます。

森山弦暉投手は160センチと小柄ながら、キャプテンとしても活躍しています。今後の進路はどうなるでしょう。出身は、先述のように「宮崎くしまボーイズ」ですが、小学校の頃から軟式野球で活躍し、やはり小柄ながら投手として光っていました。

 

ちなみに平成22年の夏、いまからちょうど6年前には小学生で、宮崎の代表「五十市タイガース」の投手として、『高円宮杯第30回全日本学童軟式野球大会』で投げています。この時も『身長1メートル40の大黒柱』と賞賛されています。

五十市タイガースの身長1メートル40の小さな大黒柱・森山が2安打1失点の好投。打線も6回に5連続長短打で4点を奪うなど10安打8得点と爆発した。
(スポニチ 平成22年 8月16日の記事より)

 

たしかに・・・小学生といえば体格の個人差も大きいですが、140センチのピッチャーの好投も、また素晴らしかったことでしょう。

 

そして6年後にいま、森山弦暉投手は160センチで、全国的な活躍をしています。平成22年の記事を見ると、口蹄疫を乗り越えて・・・とありました。思い出すと宮崎県ではそういう問題を乗り越えていた時期だったのですね。東国原知事の時代でしょうか。

 

 

丸顔で笑顔が人なつこいイメージの森山投手です。進路についてはまだこれといった情報はありませんが、いろんな可能性が考えられる只中でしょう。

ちなみに上記の『高円宮杯第30回全日本学童軟式野球大会』では、初日の8月15日の第一試合で埼玉県代表の「上町ファイターズ」を8―1で敗ったそうです。ちょうど、本日の6年前です。

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甲子園球児たちは、もちろん中学時代から活躍していますが、小学校時代も同様で、そんな姿を思い浮かべると、また、是非勝ち進んでほしいなと思わされます。

次は8月17日の第4試合で北海高校との対戦が決まっています。南の宮崎と北の北海道・・・ いろんな意味でもたいへん興味深いです。森山弦暉(もりやまげんき)投手の活躍をますます、期待します。

 

 

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 - スポーツ, 高校野球