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小池百合子氏と丸川珠代氏をズバリ比較!?

   

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小池百合子氏が東京都知事に、さらに丸川珠代氏がオリンピック担当大臣に就任したことが注目されています。二人の関係は大丈夫?というのが世論の率直な反応。しかし、二人とも見識のある政治家ですからスマートに連携していくでしょう。そう期待しています。

以下は基本事項のシンプルな比較です。

名前 小池百合子 丸川珠代(大塚珠代)
現在の役職 東京都都知事 オリンピック担当大臣(参議院議員)
生まれ・年齢 1952年生まれ 64歳 1971年生まれ 45歳
出身地 兵庫県芦屋市 兵庫県神戸市
中学校 甲南女子中学校 神戸大学教育学部附属住吉中学校
高校 甲南女子高等学校 大阪教育大学教育学部附属高等学校池田校舎
大学 関西学院大学社会学部中退・カイロ大学文学部社会学科卒業 東京大学経済学部経営学科、卒業
元の職業 ニュースキャスター 1979〜1985年日本テレビ『竹村健一の世相講談』1988〜テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』など テレビ朝日アナウンサー 『やじうま6』の司会『Matthew’s Best Hit TV+』準レギュラーなど
夫/家族 夫はなし、親族と同居 大塚拓 衆議院議員  2012年長男誕生
所属政党 日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自民党(無派閥) 自民党(細田派)
選挙区 東京10区 東京都選挙区
初当選 1992年 参議院議員選挙で日本新党から出馬(比例選挙区) 2007年 参議院議員選挙(東京選挙区)
大臣 2003〜2006年 環境大臣(小泉内閣) クールビズを提唱 2015〜2016年 環境大臣(安倍内閣)
2007年 防衛大臣(安倍内閣) 2016年    オリンピック担当大臣(安倍内閣)
自民党総裁選挙 2008年9月 麻生太郎、与謝野馨に次ぐ3位の得票を得る
エピソード 政界渡り鳥と呼ばれることがあるが、本人は「それは政党の離合集散の結果であって(中略)私の主張、思想、そして信念は一度も変えたことがない」と言う。 テレビ朝日を辞めて自民党からの出馬は周囲を驚かせた

(*内容は各情報からまとめたもので、勿論独自取材等ではありません)

二人は、どちらも兵庫の出身で、年齢をみると20歳ちかく離れています。それぞれの持ち味を活かして東京オリンピック2020に向けて、共に活躍していただきたいものです。女性同士ですし、ここで丸川氏が起用された意図も、両者は誰よりよく熟知されていることでしょう。二人とも(政治家の常?)、言動には多少なりとも周囲の波紋があったかもしれません。

メディアの厳しい眼もあるし、言葉一つが過剰に報道される面もあるかもしれません。しかしそこは覚悟の政治家なので、堂々と過ごしていただきたいです。

 

ところで早々に安倍首相小池氏と会談するもようです(8月4日朝の報道)。それは当然の流れではないでしょうか。丸川珠代さんはリオ五輪の開会式参加に出発とか・・。なるほど待ったなしのタイミングでした。閉会式には小池百合子都知事も参加されるでしょう。

都政はもちろん甘い道ではないでしょう。小池氏からこんなコメントが出されています。

「情報公開がポイントだ。これを進めれば、さまざまな課題や利権が見えてくる。都の予算規模は人口、経済力どれを取っても欧州の中規模国1国に等しい。しかし、実際のガバナンス(内部統制)が極めて不透明だ。ここを『見える化』することが重要だ」

東京都は、総額約13兆円の予算規模を持ち、約16万人の職員を抱える。不正や利権などの「温床」を見逃さないアイデアもある。

「都民からの『目安箱』を設置するだけでなく、(職員による)『内部通報制度』の充実も考えている。告発者の立場をしっかり守り、不利益を被らないシステムが必要だ。情報を集めるために、何が最も効率的なのかを今研究しているところだ」

(ZakZakより 8月3日)

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東京都では都議会のドンとか、都連による小池知事への無礼な応対が幼稚とか、いろいろ言われている只中です。切り込むべきには切り込みながら、しかし喧嘩にならずにことが進むのを期待しています。

 

 

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